リリースノートには、18 か月以上前のパソコン版 Google ドライブで追加および改善された点が記載されています。最新のリリースノートについては、こちらをご覧ください。
2024 年 7 月 15 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 94.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 6 月 26 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 93.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 5 月 30 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 92.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 5 月 9 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 91.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
これは、macOS 10.15.7 をサポートする最後のリリースです。サポートを引き続き受けられるようにする場合、macOS のユーザーは、2024 年 6 月までに macOS 11.0 以降にアップグレードする必要があります。
2024 年 4 月 15 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 90.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 3 月 25 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 89.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 3 月 4 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 88.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 2 月 14 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 87.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2024 年 1 月 25 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 86.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 12 月 7 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 85.0
- バージョン 84 を使用する小数のユーザーに対して発生していた、ドライブにまだ同期されていないローカル ファイルにアクセスできない問題を修正しました。
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 11 月 13 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 84.0
- 少数のユーザーに対して発生していた、アプリが起動時に繰り返しクラッシュする問題を修正しました
- Google フォトにバックアップする際、DNG ファイルは RAW ファイルと見なされるようになりました
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 10 月 23 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 83.0
- ごく一部の macOS 14 ユーザーにて、macOS のログイン セッションごとにドライブアプリを 1 回しか起動できなかった問題を修正しました。
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
注: macOS と最適な互換性を得るには、macOS Sonoma にアップグレードせず macOS Sonoma 14.1 をお待ちになることをおすすめします。
2023 年 10 月 2 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 82.0
- Google Workspace を組織で初めて利用するユーザーのほとんどに、オンボーディング フローが表示されるようになりました。オンボーディング フローを組織で無効にするには、レジストリまたは plist の設定で
DisableOnboardingDialogキーを設定します。手順については、パソコン版ドライブの高度な設定をご覧ください。 - バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
注: macOS と最適な互換性を得るには、macOS Sonoma にアップグレードせず macOS Sonoma 14.1 をお待ちになることをおすすめします。
2023 年 9 月 11 日 - 新しい「ようこそ」画面とオンボーディングのフロー
Windows および macOS: バージョン 81.0
- 初めて利用するすべてのユーザーは、起動時に新しい「ようこそ」の画面が表示されるようになりました。
- 初めて利用する一部のユーザー(Google Workspace を使用していないユーザー)には、新しいオンボーディング フローが表示されます。注:
- Google Workspace を組織で初めてご利用の場合は、バージョン 82 より早くオンボーディング フローが適用されます。新しいフローを組織で無効にするには、レジストリまたは plist の設定で
DisableOnboardingDialogキーを設定します。手順については、パソコン版ドライブの高度な設定をご覧ください。 - この新しいフローは現在、Canary プログラムに参加しているすべてのお客様にテスト用として有効になっています。
- Google Workspace を組織で初めてご利用の場合は、バージョン 82 より早くオンボーディング フローが適用されます。新しいフローを組織で無効にするには、レジストリまたは plist の設定で
- Windows の場合、ファイル エクスプローラーのサイドバー アイコンをドライブのロゴに変更しました
- macOS の場合、アプリアイコンが曲線状に表示されるようになりました
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
Windows 版のバージョン 81.0.0 ~ 81.0.4 にて、パソコン版ドライブが起動時にクラッシュすることがある問題を解決するために、2023 年 9 月 18 日に 81.0.5 をリリースしました。この問題を回避するため、最新バージョン(Windows)に更新してください。
2023 年 8 月 22 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 80.0
- 低い帯域幅上限が設定されている場合の帯域幅スロットリングを改善しました。
- ユーザーによるダウンロードが許可されていない共有ファイルに対応する、新しいファイル形式(.gdrive)を追加しました。これらのファイルは、システムのブラウザを使用してウェブ版ドライブで開きます。
- Windows の場合、インストーラのサイズを 50% 縮小しました。
- macOS の場合、Finder サイドバーのアイコンをドライブのロゴに変更しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 7 月 31 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 79.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
これは、Windows 8/8.1、Windows Server 2012、および 32 ビット版のすべての Windows でサポートされる最後のリリースです。
- これより後のリリースを実行する場合、Windows ユーザーは Windows 10(64 ビット)以降にアップグレードする必要があります。
- サポートされていないバージョンの Windows をご利用の場合、対応ブラウザからは引き続きドライブをご利用いただけます。
2023 年 7 月 12 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 78.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 6 月 20 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 77.0
- 検索のパフォーマンスおよび精度の改善を行いました
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 5 月 31 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 76.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 5 月 8 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 75.0
- 一部のユーザーに対して、ストレージ使用率が誤ってゼロとして報告される問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 4 月 26 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 74.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 3 月 30 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 73.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 3 月 7 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 72.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 2 月 13 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 71.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 1 月 30 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 70.0
- macOS ユーザーがパソコン版ドライブで、接続が認証されていない場合であっても、ネットワークに接続されていた問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
2023 年 1 月 9 日 - クライアントサイド暗号化の改善
Windows および macOS: バージョン 69.0
- ユーザーは、Google Workspace クライアントサイド暗号化を使用して、パソコン版ドライブでローカル フォルダを暗号化してアップロードできるようになりました。
- エラー通知の改善
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
重要: このリリースをもって、Windows 7 と macOS 10.15.7 より前のバージョンでのパソコン版ドライブのサポートは終了しました。パソコン版ドライブのサポートとアップデートを引き続き利用するには、以下が必要です。
- Windows の場合は Windows 8 以降にアップグレードする必要があります。
- macOS の場合は macOS 10.15.7 以降にアップグレードする必要があります。
2022 年 12 月 1 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 68.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 11 月 16 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 67.0
- ユーザーがクラウド ストレージの上限を超える数の写真のアップロードを試行できる問題を修正しました。
- macOS で File Provider を使用しているユーザーは共有ドライブを作成できるようになりました(File Provider を使用しているかどうかを確認する方法)。他のユーザーの場合、共有ドライブの作成フローが改善されます。
- アカウントに問題があるかどうかを把握し、より簡単に設定で解決できるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 10 月 27 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 66.0
- アカウントのステータス メニューのレイアウトを改善しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
macOS 10.13 のサポートは終了しました。パソコン版ドライブを引き続き使用するには、サポート対象の OS にアップグレードしてください。
2022 年 10 月 11 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 65.0
- ユーザー補助機能を改善しました。Esc キーを押してステータス メニューが閉じられるようになり、スクリーン リーダーによって読み上げられるコンテンツが増えました。
- アプリのインストールとセットアップ時のエラー処理を改善しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 9 月 15 日 - バグの修正
Windows および macOS: バージョン 64.0
- 複数回検索した後に検索ウィンドウが閉じる問題を修正しました。
- ユーザーは、Esc キーを押してパソコン版ドライブを非表示にできるようになりました。
- ユーザーが特定の通知バナーを非表示にできない問題を修正しました。
- Apple フォト ライブラリでの編集した写真のアップロードが改善されました。
- セキュリティの脆弱性(CVE-2022-3421)を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 9 月 20 日の更新:
63.0 および 64.0 でパソコン版ドライブに「アカウントのメールアドレスを読み込めません」というメッセージが表示される問題を解決するために、2022 年 9 月 20 日に 64.0.4.0 をリリースしました。この問題を回避するため、最新バージョンに更新してください。
2022 年 8 月 30 日 - クライアントサイド暗号化の更新
Windows および macOS: バージョン 63.0
Google Workspace クライアントサイド暗号化(CSE)に次のような多くの改善を行いました。
- 共有ドライブに対して CSE を有効にしました。
- File Provider の macOS ユーザーに対するサポートを追加しました。
- ローカル ファイルを暗号化して Google ドライブにアップロードする機能を追加しました。
- エラー処理と暗号化問題の通知を改善しました。
CSE について詳しくは、クライアントサイド暗号化についてをご覧ください。
その他の更新内容は次のとおりです。
- Office ドキュメントでリアルタイム プレゼンスが有効な状態の表示を停止する問題を修正しました。
- 一部のユーザーがパソコン版 Google ドライブに Microsoft Excel ファイルを保存できない問題を修正しました。
- USB ドライブからのアップロード時のエラー処理を改善しました。
- File Provider ユーザー向けのバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 8 月 4 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 62.0
- [詳細] リンクを更新して、ユーザーの保存容量が残りわずかになった際にドライブの [ストレージ] タブに移動できるようにしました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 7 月 14 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 61.0
- File Provider のユーザーがミラーリングされたショートカットを開けない問題を修正しました。
- スクリーン リーダーによって間違ったテキストが読み上げられる検索ページとヘルプページの問題を解決しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 6 月 23 日 - バグの修正に関するリリース
Windows および macOS: バージョン 60.0
- File Provider を使用する macOS ユーザーのパフォーマンスと安定性を複数の点で改善しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 6 月 2 日 - クライアントサイド暗号化のご紹介
Windows および macOS: バージョン 59.0
パソコン版ドライブが Google Workspace クライアントサイド暗号化(CSE)に対応しました。同期すると、暗号化されたファイルは Windows ではショートカット、Mac ではシンボリック リンクとして表示されます。また、CSE をサポートするライセンスを持つユーザーは、ローカル ファイルを暗号化して Google ドライブにアップロードできます。詳しくは、クライアントサイド暗号化についての記事をご覧ください。
注: この機能は、今後のリリースで File Provider を使用しているユーザーにも展開される予定です。
ユーザーは、構成可能なキーボード ショートカットを使用してドライブ内のファイルを検索できるようになりました。以下のマッピングがデフォルトで設定されています。
- Windows: Ctrl+Alt+g
- MacOS: ⌘+Option+g
その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました
macOS ユーザー向けの更新(2022 年 9 月 20 日):
macOS ユーザーは、パソコン版 Google ドライブで Spotlight を使用してファイルを検索できます。Spotlight は、File Provider を使用するユーザーに対して自動的にオンになります(File Provider を使用しているかどうかを確認する方法)。File Provider を使用していないユーザーは、手動でこの機能をオンにできます。
- パソコン版ドライブを開きます。
- 設定アイコン
[設定] をクリックします。
- 右上の設定アイコン
をクリックします。 - [Spotlight を有効にしてストリーミング ファイルを検索する] をオンにします。
File Provider が検索できるのは、ユーザーが Finder で表示したローカル ファイルのみです。
2022 年 5 月 12 日 - パソコン版ドライブが macOS の File Provider に対応
Windows および macOS: バージョン 58.0
- マイドライブをストリーミングする際に、ハードドライブの使用率を確認したり、ファイルの固定を解除したりして、必要に応じて容量を空けられるようになりました。パソコン版ドライブを開き、設定アイコン
をクリックして [オフライン ファイル] を選択すると、ダッシュボードにアクセスしてストレージを管理できます。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
macOS ユーザー向けの更新(2022 年 5 月 27 日):
パソコン版ドライブ バージョン 58 より数回のリリースにわたり、macOS のユーザーに影響する変更が加わります。今回の更新で、File Provider(Apple 社が macOS 12.3 に導入した機能)へのサポートが追加されます。これにより、Google ドライブをはじめとするクラウドベースのファイル システムにネイティブでアクセスできるようになります。これらの変更はパソコン版ドライブの主要な性能には影響しませんが、若干の機能的な変更があります。
これらの変更とそれぞれの影響について詳しくは、パソコン版ドライブでファイル プロバイダを使用するをご覧ください。
2022 年 4 月 15 日 - 通知の改良
Windows および macOS: バージョン 57.0
- [空き容量がなくなりました] という通知を非表示にできるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
注: パソコン版ドライブに共有ドライブを作成できないケースがあります。その場合は、ブラウザで drive.google.com にアクセスし、共有ドライブを作成してください。この問題は今後のリリースで修正される予定です。
2022 年 5 月 20 日更新: macOS 10.15.7 以降の Finder のサイドバーまたは Windows 10 のクイック アクセス メニューで、Google ドライブを表示するかどうかを [設定] から切り替えられるようになりました。注: Workspace をご利用の場合、この機能を使用するには macOS 12 以降または Apple Silicon を使用する必要があります。
2022 年 3 月 15 日 - ストレージ プールの通知
Windows および macOS: バージョン 56.0
- Google Workspace ユーザーが組織で利用できるストレージの上限に近づいた場合や上限に達した場合に、アラートを通知するようにしました。詳しくは、Google Workspace のストレージの概要をご確認ください。
- Google ドライブで PowerPoint のファイルを編集しているときにリアルタイム プレゼンスに関する問題が発生することがありましたが、この問題を解決しました。
- 複数のモニターを使用する際に、検索ボックスがよりわかりやすく表示されるようにしました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2022 年 1 月 27 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 55.0
- Windows と macOS: パソコン版ドライブの UI から、ドライブのすべてのコンテンツを検索できるようになりました。
- macOS: カメラ接続時の問題を修正しました。
- USB デバイスが原因でドライブの読み込みがブロックされる問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
注: パソコン版ドライブのネイティブ検索には、バージョン 50 以降が必要です。
旧バージョンのサポートの終了: 12 か月以上前にリリースされたバージョンについては、サポートが終了しています。バージョン 40 ~ 46 のパソコン版ドライブを使用しているユーザーは、引き続きサポートを受けられるようにアップグレードする必要があります。
2021 年 12 月 14 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 54.0
- OS 要件の変更に関するお知らせとエラー状態のユーザーのサポートをより効果的に行えるように、アプリ内通知を改善しました。
- セキュリティ アップデート KB4474419 がインストールされていない場合の Windows ユーザー向けの通知を追加しました。
- 認証を行う際、またはユーザーが「詳細」のリンクを開く際に、パソコンのデフォルト以外のブラウザを選択できるようになりました。詳しい手順については、こちらの記事をご覧ください。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
- 更新: バージョン 54.0 で見つかった問題を解決するために、2022 年 1 月 11 日に 54.0.3 をリリースしました。パソコン版ドライブのバージョン 54.0.0 ~ 54.0.2 で問題が発生する場合は、最新バージョンへの更新をお願いいたします。
重要 : macOS 10.11 と 10.12 でのパソコン版ドライブのサポートは終了しました。パソコン版ドライブを引き続き使用するには、サポート対象のバージョン(10.13 High Sierra 以降)にアップグレードしてください。
重要: Windows 7 をご使用の場合、引き続きサポートを利用し、新バージョンへの更新を継続するには、Microsoft のセキュリティ アップデート KB4474419 をインストールする必要があります。
2021 年 11 月 22 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 53.0
- キーボード ナビゲーションやラベルの改善など、ユーザー補助機能が拡張されました。
- zip ファイルを同期するときに発生していた問題を解決しました。
- 設定とヘルプ ウィンドウ間を移動する際の UI を改善しました。
- パソコン版 Google ドライブに保存されている Microsoft Word/Excel/PowerPoint ファイルを編集しているときに、詳細設定に移動できるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
重要 : macOS 10.11 と 10.12 でのパソコン版ドライブについては、2021 年 12 月にサポートが終了する予定です。パソコン版ドライブを引き続き使用するには、2021 年 12 月より前にサポート対象の macOS にアップグレードしてください。
重要: Windows 7 をご使用の場合、引き続きサポートを利用し、新バージョンへの更新を継続するには、Microsoft のセキュリティ アップデート KB4474419 をインストールする必要があります。
2021 年 10 月 14 日 - Apple シリコン(M1)搭載 Mac の完全サポート
Windows および macOS: バージョン 52.0
- Apple シリコン(M1)搭載の Mac パソコンが完全にサポートされるようになりました。
- オフラインで作成されたフォルダとファイルのユーザー補助機能を改善しました。
- パソコン版ドライブにバックアップできる一部のカメラのサポートを追加しました。
- パソコン版ドライブから追加のクラウド ストレージを管理、購入できるようになりました。
- オフラインで作業した後にネットワークに接続する際の同期のパフォーマンスを改善しました。
- USB デバイスからパソコン版ドライブにファイルをアップロードする際の進行状況のメッセージを改善しました。
- Meet プラグイン経由で SIP フォンに発信する機能を追加しました。
2021 年 8 月 26 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 51.0
- バックアップと同期からの移行時のサポートされていないファイル形式に関するメッセージを改善しました。
- バックアップと同期からの移行時のエラー処理を改善しました。
- ユーザーが [設定] で USB デバイスを無視できる機能を追加しました。
- パソコン版ドライブの起動時の Mac の安定性が向上しました。
- [詳細設定] でフォトの言語を更新しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2021 年 8 月 11 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 50.0
- バックアップと同期からの移行時のエラー処理を改善しました。
- さまざまなエラー メッセージのテキストを改善しました。
- エラーリストのインターフェースを改善しました。
- ユーザーによるフィードバック送信の際に、フィードバックの送信ステータスが追加されるようになりました。
- 適切なマウント ポイントの構成の検証を追加しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2021 年 6 月 12 日 - パソコン版ドライブでバックアップと同期の機能をサポート
Windows および macOS: バージョン 49.0
パソコン版ドライブに以下の機能が加わりました。
- ローカル フォルダ([ドキュメント] や [デスクトップ] など)を Google ドライブと同期する、Google フォトにバックアップする、またはその両方を行う機能。*
- 外部ドライブ(USB など)のファイルを Google ドライブと同期する、Google フォトにバックアップする、またはその両方を行う機能。*
- バックアップと同期からパソコン版ドライブに設定を移行するためのウィザードを追加しました。*
- 一度に最大 4 個の Google アカウントを使用してログインする機能。
- Live Photos は静止画像としてのみ同期されることを示す通知を追加しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
*注: パソコン版ドライブのこれらの新機能は、バックアップと同期が無効になっている組織のユーザーにはご利用いただけません。
これらの変更について詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。
2021 年 5 月 20 日 - バグ修正のためのリリース
Windows と macOS: バージョン 48.0
- より関連性の高い検索結果を出せるよう、macOS の Spotlight 検索との連携を強化しました。
- Apple シリコン(M1)デバイスへの対応を強化しました(ベータ版)。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2021 年 4 月 5 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 47.0
- エラー メッセージと通知がよりわかりやすくなりました。
- パソコン版ドライブから Google ドキュメント ファイルを開くときの読み込み時間が改善されました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2021 年 2 月 22 日 - Apple シリコン(M1)ベータ
Windows と macOS:バージョン 46.0
- バージョン 46.0 のパソコン版 Google ドライブはオープンベータ段階で、Apple シリコン(M1)を搭載したデバイスがサポートされています。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2021 年 1 月 29 日 - パソコン版 Google ドライブ
Windows および macOS: バージョン 45.0.12.0
ドライブ ファイル ストリームがパソコン版 Google ドライブになりました。また、このサービスのブランディングが G Suite の新しい名称である Google Workspace に変更されました。
- マウント ポイントのパスには変更がないので、これまでどおり、すべてのファイルを同じ場所で確認できます。ただし、アプリケーションへのショートカットの名称は Google ドライブに変更されました。
- macOS では、アプリケーション名が Google ドライブに変更されました。Windows ではアプリケーション名の変更はありません。
注: 一部の macOS で、パソコン版ドライブのバージョン 44 から 45 へのアップグレードで「キーチェーン <キー番号> が見つかりません」というエラーが表示されることがありますが、[デフォルトにリセット] はクリックしないでください。
代わりに [キャンセル] をクリックし、パソコン版 Google ドライブを終了してからアプリケーションを再起動してこの問題を解決します。 アップデート: 一部 macOS 10.11 で、45.0.12.0 にアップグレードする際に互換性の問題が発生することがあります。この問題は、2021 年 2 月 9 日にユーザーにリリースされた 45.0.13.0 で解決されました。
パソコン版ドライブ(ベータ版)もリリースします。ベータ版の詳細と登録方法について詳しくは、こちらのフォームをご覧ください。詳しくは、Google ドライブの同期クライアントに関する今後の変更もご覧ください。
その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 11 月 20 日 - バグの修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 44.0
- CPU の負荷低減のためにアップロードを最適化しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 10 月 15 日 - Google ドキュメントに関する追加のサポート機能
Windows および macOS: バージョン 43.0
- Windows で、任意の空のフォルダがドライブ ファイル ストリームのマウント ポイントとして使用されるように、レジストリを設定できるようになりました。ドライブ ファイル ストリームを構成するの「DefaultMountPoint」をご参照ください。
- ファイルを右クリックし、コンテキスト メニューで [Google ドライブで開く] を選択すると、そのファイルが Google ドライブによる Microsoft Office ファイル(doc、docx、ppt、pptx、xls、xlsm、xlsx)のプレビューではなく、Google ドキュメントで開くようになりました。
- Google ドキュメント ファイルのアイコンが新しくなりました。
- バージョン 43 以降のドライブ ファイル ストリームでは、macOS 11(Big Sur)がサポートされています。現在のところ、ドライブ ファイル ストリームでは Apple M1 デバイスはサポートされていません。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 9 月 3 日 - ドライブ内のサブフォルダの共有が可能に
Windows および macOS: バージョン 42.0
- ドライブ ファイル ストリームで、共有ドライブ内のフォルダを共有できるようになりました。詳細
- ドライブ ファイル ストリームのユーザーがファイルのアップロードをキャンセルできるようになりました。
- マイドライブにも共有ドライブ([共有アイテム] など)にもないファイルを、drive.google.com で開けるようになりました。drive.google.com にアクセス
アイテムを右クリックして、[アプリで開く] を選択します。使用中のパソコンに [パソコン上のアプリ] のオプションがある場合は、そのオプションを選択すると、ファイルをドライブ ファイル ストリームで開くことができます。その新しいファイルへのショートカットを作成するよう求められる場合もあります。
- ファイルまたはフォルダのコンテキスト メニューからショートカットを作成できるようになりました。
- コンテキスト メニューからファイルの以前のバージョンを表示できるようになりました。
- サブフォルダの共有機能を改良しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 7 月 23 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS: バージョン 41.0
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 6 月 16 日 - Google ドキュメントの作成が簡単に
Windows および macOS: バージョン 40.0
- ドライブ ファイル ストリームで、Windows のコンテキスト メニューから Google ドキュメントを作成できるようになりました
- macOS で再マウントする際の Spotlight スキャンに関するパフォーマンスの問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 5 月 18 日 - Meet プラグイン
Windows および macOS: バージョン 39.0
- Windows 版ドライブ ファイル ストリームに含まれる Microsoft Office プラグインにより、Microsoft Outlook の予定表から Google Meet のビデオ会議のスケジュールを設定できるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 4 月 22 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS:バージョン 38.0
- サイズの大きなファイルがたくさん「オフラインで使用可」とマークされている場合に、ドライブ ファイル ストリームで帯域幅が大量に使用されないようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 3 月 6 日 - ドライブでのサブフォルダ共有(アルファ版)のサポート
Windows および macOS:バージョン 37.0
- サブフォルダ共有機能のアルファ版プログラムは終了しました。引き続きこの機能を使用するには、バージョン 42 にアップグレードしてください。
- フォルダ共有機能のアルファ版プログラムに参加している場合、共有ドライブ内のフォルダを共有できるようになりました。
- 小さなファイルを多数アップロードする際のパフォーマンスが最適化されました。
- 設定から、ダウンロードおよびアップロード速度を制限できるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2020 年 1 月 16 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS:バージョン 36.0
- ドライブ ファイル ストリームが Mac OS X のダークモードに対応しました。
- ドライブ ファイル ストリームでアップロードの保留中にユーザーがログアウトする際の処理が改善されました。
- パソコンの再起動後にドライブ ファイル ストリームが起動しない Windows の問題を修正しました。
- アカウントの切り替え後にドライブ ファイル ストリームが再起動しない問題を修正しました。
- Windows 10 を含むすべてのバージョンの Windows で証明書のオーバーライド処理が正しく行われるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2019 年 11 月 18 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS:バージョン 35.0
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。(大きなアップデートはありません)。
2019 年 10 月 9 日 - ドライブのショートカットのサポート
Windows および macOS: バージョン 34.0
- ショートカットのベータ プログラムに参加しているユーザーには、ドライブ ファイル ストリームでドライブのショートカットが表示されるようになりました。
- ファイル システムでローカル データベースが破損した場合、改善された自動復元機能がドライブ ファイル ストリームでサポートされるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2019 年 8 月 14 日 - [通知] タブ
Windows および macOS:バージョン 33.0
- ドライブ ファイル ストリームの通知に、より多くの役立つ情報が表示されるようになりました。ほとんどは通知から直接操作を行うことができます。これらのメッセージは、ドライブ ファイル ストリームに追加された [通知] タブに表示されます。
- ユーザーが設定ダイアログでデフォルトのマウント ポイントを変更した場合、[リセット] をクリックすれば元の値に戻せるようになりました。
- ドライブ ファイル ストリームの新しいユーザー インターフェースに影響する小さなバグを複数修正しました。
- Outlook プラグインが誤って無効になる問題を修正しました。
- 一部のユーザー インターフェース要素がスクリーン リーダーで読み上げられない問題を修正しました。
- ドライブ ファイル ストリームのオンボーディング メッセージが一部のユーザーに表示されない問題を修正しました。
- アカウントを切り替えても、ドライブ ファイル ストリーム アイコンは引き続き表示されるようになりました。
- PowerPoint ファイルの編集時に「操作を完了できません」というダイアログが繰り返し表示される問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2019 年 7 月 1 日 - バグ修正のためのリリース
Windows および macOS:バージョン 32.0
- Google ドライブへのアップロードが完了していないファイルがある状態でユーザーがアカウントの接続を解除しようとすると、ドライブ ファイル ストリームで警告が表示されるようになりました。アカウントの接続を解除すると、パソコン上のアカウント ディレクトリ(まだアップロードされていないファイルも含む)が削除されます。
- macOS の Finder で、ドライブ ファイル ストリームのボリュームが複数表示される問題を修正しました。
- 一部の共有ドライブにおいてファイルの更新速度が遅い問題を修正しました。
- 一部のファイル名が韓国語で書かれていることが原因でフォルダが空に見える問題を修正しました。
- 一部のユーザーが macOS でログインできない問題を修正しました。
- サポートチームとトラブルシューティングを行ううえで役立つように、ユーザーがドライブ ファイル ストリームで詳細ログを有効にすることができるようになりました。ログの有効と無効を切り替えるには、Shift キーを押しながら歯車のメニューをクリックします。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2019 年 5 月 15 日 - マテリアル デザインに沿った変更
Windows および macOS: バージョン 31.0
- Google の最新のマテリアル スタイルに沿って、ドライブ ファイル ストリームのデザインを変更しました。これにより、ファイルに対する直近の変更点の確認や、ドライブ ファイル ストリームの設定をより簡単に行えるようになります。
- 5 月 31 日より、「チームドライブ」は「共有ドライブ」に名称が変わりました。この名称変更に伴い、共有ドライブ内のアイテムへのパスが変わるほか、デスクトップ ショートカットにも新しいパスが反映されます。詳しくは、ブログ投稿をご覧ください。
- 非表示の共有ドライブはドライブ ファイル ストリームに表示されなくなりました。
- すべての変更がドライブに同期される前にユーザーがログアウトすると、ドライブ ファイル ストリームで明示的に警告が表示されるようになりました。
- Windows の場合、ドライブ ファイル ストリームをインストールすると、Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドへのデスクトップ ショートカットがデフォルトで追加されるようになりました。管理者は、ドライブ ファイル ストリームのインストーラに
--gsuite_shortcuts=falseパラメータを追加すると、ショートカットをオフにすることができます。 - macOS の場合、ドライブ ファイル ストリームをインストールすると、Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドの
.appショートカットもApplicationsフォルダに追加されるようになりました。 - 画像、ムービー、PDF ファイルのサムネイル表示を改善しました。また、使用頻度が少なく、不要なネットワーク トラフィックを引き起こす可能性が高いとのフィードバックがあったその他の形式のファイルについては、サムネイルを無効にしました。
- macOS 10.14.5 にアップデートした後、ドライブ ファイル ストリームが起動しなくなる問題を修正しました。このリリースでは、一部の macOS ユーザーに対して、[システム環境設定] でドライブ ファイル ストリームのカーネル拡張を再承認するよう求めるメッセージが表示されます。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2019 年 3 月 27 日 - ドライブ ウェブアプリからの Google 以外のファイル操作が容易に
Windows および macOS:バージョン 30.1
- ドライブ ファイル ストリームに Microsoft Outlook のプラグインが追加されました。これにより、ドライブのファイルをメールに添付したり、添付ファイルをドライブに保存したり、リンクの送信時に権限を確認したりすることができます。詳細
- Windows Server 2012 以降にドライブ ファイル ストリームをインストールできるようになり、デスクトップの仮想化のユースケースにも対応しました。
- ドライブ ファイル ストリームで、キャッシュされたコンテンツがより効率的に使用されるようになりました。その結果、ダウンロード速度が向上し、使用されるネットワーク帯域幅も少なくなります。
- ドライブ ファイル ストリームのキャッシュによって使用されるローカル スペースの量を制御するため、MinFreeDiskSpaceKBytes 構成パラメータを設定できるようになりました。詳細
- ローカル ハードディスクの空き容量を超える量のコンテンツをオフラインで使用できるようにした場合、エラーが表示されるようになりました。
- 共有ドライブに Google ドライブの変更が反映されない場合がある問題を修正しました。
- 共有ドライブの名前を変更できない場合がある問題を修正しました。
- ドライブ ファイル ストリームが起動しない場合がある問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2019 年 1 月 28 日 - ドライブ ウェブアプリからの Google 以外のファイルの操作が容易に
Windows および macOS:バージョン 29.1
- ドライブ ファイル ストリーム バージョン 29.1 以降がインストールされている場合、ドライブ ウェブ アプリケーションで Google 以外のファイルを右クリックして、Microsoft Word などのローカル アプリケーションでファイルを開くことができるようになりました。詳しくは、ヘルプセンターをご参照ください。
- ドライブ ファイル ストリームで NTLM と Kerberos の認証プロキシがサポートされるようになりました。
- ログインしていなくてもドライブ ファイル ストリームの設定ダイアログにアクセスできるようになりました。
- ユーザー設定をデフォルトにリセットできるようになりました。ドライブ ファイル ストリームのメニュー
を開き、Shift キーを押しながら、その他アイコン
[ユーザー設定をリセット] をクリックします。
- ドライブ ファイル ストリームで、共有フォルダや共有ドライブからアイテムを削除するなどの意図しない操作を元に戻せるようになりました。
- ドライブ ファイル ストリームで、一部のユーザーのマウントに失敗する問題を修正しました。
- Symantec Endpoint Protection がインストールされている場合にドライブ ファイル ストリームを実行できないことがある問題を修正しました。
- ドライブ ファイル ストリームのユーザー インターフェースで、ミャンマー語とウェールズ語のサポートを開始しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 10 月 17 日 - リアルタイム プレゼンス
Windows および macOS: バージョン 28.1
- ドライブ ファイル ストリームに Microsoft Office のリアルタイム プレゼンスが表示され、Microsoft Word、Excel、PowerPoint の Office ファイルをどのユーザーが編集しているかを確認できるようになりました。リアルタイム プレゼンスについて詳しくは、ブログ投稿でのお知らせやヘルプセンターをご覧ください。
- Spotlight でドライブ ファイル ストリームを検索できない問題を修正しました。
- macOS Mojave(10.14)のサポートを追加しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 9 月 19 日 - 設定ダイアログ
Windows および macOS: バージョン 27.1
- ドライブ ファイル ストリームにユーザー設定ダイアログを追加しました。これにより、ユーザーはローカルのキャッシュ ファイル ディレクトリ、ドライブ ファイル ストリームのマウント場所などを独自に設定できます。ドライブ ファイル ストリームのメニュー
を開き、その他アイコン
[設定] をクリックします。アカウントの切り替えや接続解除のオプションは、[その他] メニューから [設定] に移動しました。ユーザー設定は、ホストレベルのデフォルトよりも優先されます。このリリースでは、管理者がオーバーライド値を設定することもできます。オーバーライドを設定すると、ユーザーはこの値をカスタマイズできなくなります。
- ドライブ ファイル ストリームで、ローカル オペレーティング システムのゴミ箱フォルダを使用するようになりました。これにより、誤ってアイテムを削除しても、オペレーティング システムの「取り消し」機能(Windows の場合は Ctrl+Z キー、macOS の場合は CMD+Z キー)を使用すれば簡単にアイテムを復元できます。
- ドライブ ファイル ストリームでコンテンツが並行してアップロードされるようになり、アップロード速度が最大 3 倍向上しました。
- アイテムのリンクを右クリックすることで、簡単にクリップボードにコピーできるようになりました。
- ドライブ ファイル ストリームのステータス ウィンドウでアイテムをクリックすると、そのアイテムを macOS Finder または Windows エクスプローラーで表示できるようになりました。
- [次回から表示しない] を選択してもドライブ ファイル ストリームを再起動すると無視される問題を修正しました。
- アクセス権限のある共有ドライブのリストが正しく更新されない問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 7 月 24 日 - よりスマートなキャッシュのサポートとプロキシの改善
Windows および macOS: バージョン 26.1
- ドライブ ファイル ストリームでオフライン ファイルをよりスマートに処理できるようになりました。このリリースより前のドライブ ファイル ストリームでは、最大 10 GB の保存容量を使用してオフライン ファイルをキャッシュに保存していました。今後は、ファイルをキャッシュに保存する際に使用される保存容量が、ローカル ディスクの空き容量の 20% までに抑えられます。注: この機能は段階的に展開され、すべてのユーザーに反映されるまでには、リリース後数週間かかる場合があります。
- ドライブ ファイル ストリームを新しいバージョン管理スキームに移行しました。ドライブ ファイル ストリームのバージョン 26.1 以降では、Chrome と同様に、定期的なリリースのたびにメジャー バージョン番号が大きくなります。
- Spotlight を使用してドライブ ファイル ストリームを検索できるようになりました。
- 一部のサイズの大きな PowerPoint ファイルや Excel ファイルを安定的に開くことができない問題を修正しました。
- Adobe After Effects ファイルをドライブ ファイル ストリームに保存できるようになりました。
- macOS の [システム環境設定] で指定したホストやドメインのバイパスリストがドライブ ファイル ストリームに反映されない問題を修正しました。
- macOS でドライブ ファイル ストリームを使用して保存した Office ドキュメントが、ドライブ ウェブ アプリケーションでは ZIP アーカイブとして表示される問題を修正しました。
- ログイン中のアカウントでドライブ ファイル ストリームの使用が許可されていない場合に、アカウントを切り替えることができない問題を修正しました。
- Web Proxy Auto Discovery を使用して導入したプロキシ設定が適切に適用されるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 5 月 7 日 - 右クリックによる共有
Windows: 25.252.280.1656 | macOS: 25.252.280.1658
- ドライブ ファイル ストリームでファイルを右クリックすることで、Google ドライブと共有できるようになりました(この機能はすべてのユーザーを対象に、段階的に展開しています)。
- macOS で Web Proxy Auto Discovery を使用して導入したプロキシ設定が、ドライブ ファイル ストリームに反映されない問題を修正しました。
- プロキシ設定が macOS のデフォルトのコマンドを使用せずに変更される問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 3 月 21 日 - バグ修正のためのリリース
Windows: 25.196.222.1747 | macOS: 25.196.225.242
Windows
- フォントをコピーしたり、大きなアイコンのフォント フォルダを表示したりする際の、システムのパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
- Microsoft Office ファイルを使用する際、Windows エクスプローラーのパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
- 実行中のドライブ ファイル ストリームを終了できるように、アンインストーラに
--force_stopオプションを追加しました。詳しくは、ドライブ ファイル ストリームのアンインストールについてのページをご参照ください。
macOS
- macOS から Microsoft Word ファイルをアップロードした際に、誤って zip ファイルと認識される問題を修正しました。
- macOS 10.11(El Capitan)で設定が無視されなくなりました。
- zip ファイルからのファイルの抽出に関する問題を修正しました。
すべてのプラットフォーム
- ESET ベースのウイルス チェックツールとともにドライブ ファイル ストリームを使用する際に、システムのパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
- 2 つの共有ドライブ間でファイルを移動できるようになりました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 2 月 22 日 - キャッシュの場所のカスタマイズ、帯域幅の設定、同期の一時停止
Windows: 25.157.185.3 | macOS: 25.157.185.1505
- ドライブ ファイル ストリームのコンテンツ キャッシュの場所をカスタマイズできるようになりました。今後は接続済みの APFS、HFS+、NTFS ファイル システム上の任意のディレクトリをキャッシュの場所として指定できます。詳しくは、ドライブ ファイル ストリームを構成するをご参照ください。
- ドライブ ファイル ストリームのアップロードとダウンロードの使用帯域幅も制限できるようになりました。詳しくは、ドライブ ファイル ストリームを構成するをご参照ください。
- ユーザーが同期を一時停止できるようになりました。一時停止すると、ローカルで加えた変更は Google ドライブにアップロードされなくなり、オフラインで使用可能な新しいバージョンのファイルもダウンロードされません。ドライブ ファイル ストリームのメニュー
を開き、その他アイコン
[同期を一時停止] をクリックします。
- フィードバックを送信する際に、診断ログを添付できるようになりました。ドライブ ファイル ストリームのメニュー
を開き、その他アイコン
[フィードバックを送信] をクリックします。フィードバック ウィンドウが開いたら、[診断ログを含める] をオンにします。フィードバックに含めるログを確認するには、[診断ログ] をクリックします。
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2018 年 1 月 30 日 - マウント ポイントとプロキシ設定のカスタマイズ
Windows: 25.157.165.2150 | macOS: 25.157.172.2329
- Windows のレジストリまたは macOS の
defaultsコマンドを使用して、ドライブ ファイル ストリームをカスタマイズできるようになりました。カスタマイズした構成は、ユーザーレベルまたはホストレベルで適用でき、ドライブ ファイル ストリームの再起動時にも保持されます。このリリースにより、Windows のデフォルト レターのドライブ、macOS のマウント ポイント、プロキシ設定をカスタマイズできるようになります。詳しくは、ドライブ ファイル ストリームを構成するをご参照ください。 - カスタムの SSO 構成を使用する一部のユーザーがログインできない問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2017 年 12 月 10 日 - 安定版のリリース
Windows: 25.102.133.409 | macOS: 25.102.133.222
- ドライブ ファイル ストリームで、Internet Explorer 8 がインストールされたシステムがサポートされるようになりました。
- 信頼性向上のために、ユーザー インターフェースで Chromium Embedded Framework を使用するように移行しました。
- ドライブ ファイル ストリームのメニューに、ドライブ ファイル ストリームがオフライン時にはその旨が表示されるようになりました。
- 一部のユーザーが Acrobat Reader でファイルを保存する際にエラーが発生する問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2017 年 11 月 15 日 - Windows のバグの修正に関するリリース
Windows: 25.1.99.2312
- 一部のユーザーが定期的にログアウトしてしまう問題を修正しました。
- 一部のユーザーが Adobe Acrobat Reader DC を使用してファイルを保存する際にエラーが発生する問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2017 年 11 月 2 日 - バグ修正のためのリリース
Windows: 25.1.92.1924 | macOS: 25.1.95.1717
- Windows 10 Fall Creators Update または最新バージョンの Microsoft Office を搭載しているパソコンでファイルを保存できない問題を修正しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2017 年 9 月 26 日 - 初回リリース
Windows: 25.1.53.29 | macOS: 25.1.53.30
- テラバイト単位のファイルをクラウドからストリーミングできるので、ディスク容量をほとんど消費しません。
- ドライブ ファイル ストリームから共有ドライブやマイドライブにアクセスできます。
- ファイル、フォルダ、共有ドライブにオフライン アクセスできるよう指定できます。
- ネットワーク ドライブと同様に、Windows ではドライブ文字、macOS ではボリュームとしてマウントされます。
Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は関連各社の商標です。