[フッターを追加] 設定を使用すると、送信メールに自動的にフッター テキストを追加できます。法的通知、情報提供、プロモーションの目的で送信メールにフッターを追加できます。
[フッターを追加] の設定は、組織部門内のすべてのユーザーに適用されます。子組織のユーザーは親組織の設定を継承します。フッターは、Google Workspace メール エイリアスから送信されたメールを含め、すべてのメッセージに適用されます。
重要: Google Workspace クライアントサイド暗号化(CSE) for Gmail で暗号化されたメール メッセージでは、[フッターを追加] 機能はサポートされていません。
ドメインまたは組織のメール フッターを設定する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[アプリ]
[Google Workspace]
[Gmail]
[コンプライアンス] にアクセスします。
アクセスするには Gmail の「設定」管理者権限が必要です。
左側で組織を選択します。
[コンプライアンス] の [フッターを追加] までスクロールします。[設定] をクリックします。すでに設定されている場合は、[編集] または [他にも追加] をクリックします。
フッター テキストを入力します。
- 最大 10,000 文字まで入力できます。
- テキストの外観をカスタマイズするには、テキスト書式ツールを使用します。テキスト エディタは HTML コンテンツをサポートしていません。
- 画像を挿入するには、
をクリックして、公開ウェブサーバー上の画像の URL を入力します。Google ドライブに保存されている画像は、フッターでは使用できません。
(省略可)[組織内で送信されるメールにフッターを追加する] を選択します。
[設定を追加] または [保存] をクリックします。すべての新しい設定が [コンプライアンス] の設定ページに追加されます。
下部にある [Save] をクリックします。
変更が反映されるまで最長で 24 時間かかることがありますが、通常はもっと早く反映されます。詳細ドメイン外のメールアドレスにメールを送信して、フッターをテストします。
注: Microsoft Outlook や Apple Mail など、サードパーティのメール クライアントを使用して送信されたメールには、書式設定されたフッターが追加されます。書式なしテキストとして送信されたメールでは、フッター内の画像や書式設定されたテキストはサポートされません。代わりに書式なしテキストのフッターが追加されます。
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