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この記事では、ホスト型 S/MIME をサポートするクライアントについてや、メールの署名と暗号化についての質問の回答をご紹介します。
ホスト型 S/MIME はどのクライアントでサポートされていますか?
ホスト型 S/MIME は、ウェブ版およびモバイル デバイス版の Google やその他のクライアント(IMAP など)から Gmail のクライアントを使用してメールを送信する場合にサポートされます。Gmail 以外のクライアントから送信されたメールについては、メールの署名と、可能であれば暗号化が Gmail により行われます。S/MIME の署名と暗号化は Gmail でホストされているため、クライアントそのものには S/MIME 証明書を追加しないようご注意ください。
一部の受信者宛てのメールに「smime.p7s」が添付されるのはなぜですか?
受信者のメール クライアントで S/MIME がサポートされていない場合、送信したメールには証明書が smime.p7s として添付されます。ウェブ版、Android 版、iOS 版の Gmail および受信トレイでは、S/MIME の添付ファイルは表示されません。
メーリング リストでホスト型 S/MIME を使用できますか?
S/MIME で署名されたメールを Google グループなどのメーリング リストに送信すると、メーリング リストでメッセージの変更(フッターの追加など)が行われて署名が破損し、S/MIME の認証に失敗する場合があります。
Thunderbird でアクセスすると、メールを認証または復号化できない場合があるのはなぜですか?
特定のサイズより大きい添付ファイルをダウンロードしないように Thunderbird を設定してください。S/MIME データは添付ファイルとして保存されるため、そのサイズが大きすぎると S/MIME を処理できない場合があります。