Meet ハードウェア デバイスで会議のスケジュールを設定するには、デバイスにカレンダーを割り当てます。管理者は、Meet ハードウェア デバイスからカレンダーを削除したり、割り当てられているカレンダーを変更したりすることもできます。
カレンダーを変更または削除するには、カレンダーの割り当て管理の管理者権限が必要です。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[デバイス]
[Google Meet ハードウェア]
[デバイス] に移動します。
一部の機能では、Meet ハードウェアのデバイスの表示の権限が必要です。
- 更新するデバイスをクリックします。
- [ビデオ会議とカレンダー] をクリックします。
- [オン] または [オフ] をクリックします。
デバイスをビデオ会議にまったく使用しない場合は、[オフ] を選択してステップ 8 に進みます。 - [オン] を選択した場合は、[このデバイスでビデオ会議を行う] または [Meet ハードウェア デバイスとペア設定する] をクリックします。
デバイスをペア設定すると、そのデバイスは参加するすべての会議でホワイトボードを自動的に共有できるようになります。 - [このデバイスでビデオ会議を行う] を選択した場合は、次のいずれかのオプションをクリックします。
- 会議室のカレンダー - このデバイスに会議室のカレンダーを割り当てます。
- デバイスが設置されている会議室を選択して、[保存] をクリックします。
目的の会議室がリストに表示されない場合は、[リソースを管理] をクリックして会議室名を入力し、[保存] をクリックします。
その会議室を含むカレンダーの予定がデバイスに表示されるようになります。
- デバイスが設置されている会議室を選択して、[保存] をクリックします。
- 個人のカレンダー - このデバイスに 1 人のユーザーのカレンダーを割り当てます。
該当するユーザーの名前またはメールアドレスを入力し、[保存] をクリックします。
そのユーザーを含むカレンダーの予定がデバイスに表示されるようになります。 - カレンダーなし - 以前に割り当てられていたカレンダーがこのデバイスから削除されます。ユーザーは、引き続きデバイスを臨時の会議に使用できます。
- [保存] をクリックします。