Google Meet ハードウェアを使って会議室から予約する

会議室のカレンダーを設定して、関連付けられた Google Meet ハードウェア デバイスから直接会議を予約できるようにすることができます。この操作は、会議室のカレンダーが空いている場合にのみ可能で、30 分または 60 分の単位で予約できます。これにより、会議室のカレンダーに会議が作成され、他のユーザーが Google カレンダーから同じ会議室を予約できなくなります。会議室からの予約は、予約の作成後に [削除] ボタンの前のアイコンをタップして、デバイスから削除できます。

管理コンソールから会議室からの予約を設定する

この機能は、会議室のグローバル設定のトグルで制御され、会議室単位で無効にすることができます。

組織内のすべての会議室カレンダーで会議室からの予約を有効にするには

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ] 次に [ビルディングとリソース] 次に [概要] に移動します。

    アクセスするには、ビルディングとリソースの管理者権限が必要です。

  2. [Google Meet ハードウェアから会議室を予約する] を切り替えます。

: Google Meet ハードウェアの顧客で、フリートに Google Meet ハードウェア デバイスがプロビジョニングされていない場合は、この設定は表示されません。

個々の会議室を無効にするには

始める前に、この機能のグローバル トグルがオンになっていることを確認してください。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ] 次に [ビルディングとリソース] 次に [リソース管理] に移動します。

    アクセスするには、カレンダーの管理者権限が必要です。

  2. [**リソース管理**] 次に [**リソース**] をクリックします。
  3. [会議室名] を見つけて、[会議室の設定] に移動します。
  4. [会議室からの予約の適用対象外にする] を切り替えます。

: Google Meet ハードウェアの顧客の場合、このトグルは、Google Meet ハードウェア デバイスが現在会議室に割り当てられているかどうかに関係なく、すべての会議室に表示されます。Google Meet ハードウェア デバイスが割り当てられていない場合、このトグルは影響しません。

リソース管理のページから、個々の会議室のトグルボタンを 200 室分まで一括更新することも可能です。