サードパーティのリポジトリを Cloud Search に統合する

この機能に対応しているエディション: Frontline Plus、Enterprise Plus、Education Plus、Cloud Search Platform(Google アカウント マネージャーにお問い合わせください)。 エディションの比較

管理者は、Microsoft SharePoint、Confluence、Service Now といった Google 以外のリポジトリを統合することで、Google Cloud Search で組織が検索するコンテンツを拡張することができます。

始める前に

  1. ユーザー アカウントを作成する
    ログインして Cloud Search を使用する組織内のユーザーには、それぞれ Google アカウントが必要です。
  2. ユーザーにライセンスを割り当てる(必要な場合):
    • Frontline Plus、Enterprise、Education Plus エディションの場合、サードパーティのリポジトリのコンテンツを検索するには、組織に 500 個以上のライセンスが必要です。
    • Cloud Search Platform エディションの場合、サードパーティのリポジトリを検索するには、組織内のユーザーに Cloud Search Platform のライセンスが必要です。
    • 組織で使用しているユーザーベース ライセンスの Google サービスが Cloud Search Platform のみの場合は、組織内のすべてのユーザーにデフォルトでライセンスが割り当てられます。管理者がライセンスを割り当てる必要はありません。詳しくは、ライセンス割り当ての仕組みをご覧ください。

基本設定

  1. Cloud Search 認定パートナーを探します
  2. Cloud Search 認定パートナーと協力して、コネクタを選択します
    コネクタ は Google API を使用して、サードパーティのリポジトリ内のデータを Cloud Search と統合します。
  3. 検索対象のデータソースを追加します
    サードパーティのリポジトリ用インデックスを保存できるよう、Cloud Search にデータソースを追加します。
  4. ユーザー ID をマッピングします
    サードパーティのユーザー名を Google アカウントにマッピングするには、ID ソースを作成します。
  5. Cloud Search でカスタム検索を行えるようにする
    カスタム検索アプリケーションを作成すると、組織のビジネスニーズに合わせて検索機能をカスタマイズできます。


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は関連各社の商標です。