Workspace サブスクリプションの一部ではない Voice Starter 単独サブスクリプションにのみ適用されます。Workspace の Voice アドオン サブスクリプションについては、Google Workspace に Voice を追加するをご覧ください。
ビジネス向けのテレフォニー機能が必要な場合は、Google Workspace サブスクリプションなしで Google Voice Starter に登録できます。
利用資格要件
- Voice Starter は、米国にお住まいの 18 歳以上で、末尾が @gmail.com の個人用 Gmail アカウントをお持ちのユーザー向けのスタンドアロン サブスクリプションとして提供されています。
- 無料の Voice アカウントで番号の移行が保留中の場合は、Voice Starter に登録する前に移行を完了するかキャンセルする必要があります。
- 次のいずれかを使用している場合は、単独の Google Voice Starter サブスクリプションに登録できません。
- @gmail.com ではない個人の Google アカウント
- ドメインの所有権証明済み Workspace アカウント
- Google Fiber プランに関連付けられている Voice サービス
- Workspace Individual サブスクリプション
どのような機能が利用できますか?
Voice Starter には以下が含まれます。
- あらゆるデバイスで利用できる単一の電話番号と電話の転送
- ボイスメール音声文字変換
- 三者通話、シームレスな通話の転送、通話の録音
- Google Voice サポートへの 24 時間 365 日のアクセス
- 緊急サービスへの発信*
- 最大 6 件の転送電話番号
* 詳しくは、Voice で緊急サービスに発信するをご覧ください。
始める前に
- Voice トラフィック用のネットワークを設定します。手順については、Voice の接続の要件をご覧ください。
- Voice 通話に関するおすすめの方法に従います。詳しくは、Voice 用にネットワークを最適化するをご覧ください。
Voice Starter を設定する
- Google Voice のホームページにアクセスし、[開始] をクリックします。
- 画面上の指示に沿って操作します。
管理コンソールでアカウントを管理する
スタンドアロン版 Google Voice Starter のサブスクリプションでは、Google 管理コンソールにアクセスできます。
ログインするには:
- admin.google.com にアクセスします。
- Gmail アカウントを使用してログインします。
ヒント: Voice ウェブアプリの [設定] タブから管理コンソールに移動することもできます。
管理コンソールでは、次の操作を行うことができます。
- 名前、割り当てられた番号、メールアドレスなどのユーザー情報を表示する。
- Voice 番号を解放して再利用する。
- 別の番号を割り当てる。
- Voice の固定電話を設定します。
- Voice を使用する場所を追加する。
- Voice にビジネス番号を移行する。
- Voice のお支払いを確認する。
Voice Starter サブスクリプションをアップグレードする
ユーザーを追加したり、より多くの管理機能を利用したりする場合は、Voice Starter アドオン サブスクリプション付きの Google Workspace にアップグレードできます。詳しくは、Voice Starter をアップグレードする(Gmail アカウントの場合)をご覧ください。