Google Beam を搭載した HP Dimension を購入する場合、組織は販売パートナーから Poly+ サポート サービスを購入する必要があります。例外的に HP から購入することもできます。これにより、Google 管理コンソールや Zoom ウェブポータルでは提供されない、HP Dimension デバイスの健全性テレメトリー(故障/修理データ)に Poly Lens ウェブアプリからアクセスできるようになります。オーディオビジュアル インテグレーター(AVI)と HP がデバイスを完全にサポートするには、Poly Lens テナントへのアクセス権を付与する必要があります。
このドキュメントでは、Poly Lens に登録し、データを表示できる管理者ユーザーを追加する方法について説明します。
Poly Lens テナントを作成する
HP Dimension デバイスのテナントを設定すると、フリート内の他の HP デバイスとは別にデータを表示できます。テナントを作成するには:
- Poly Lens に移動します。
- Google SSO と Google Workspace アカウントを使用してログインします。
- Poly の利用規約とプライバシー ポリシーを確認し、[同意する] を選択して [開始する] ボタンをクリックします。
- 名前、アカウント名を入力し、データセンターとして [米国] を選択します(この値のみがサポートされています)。これらのデバイスをフリートの他のデバイスから分離するには、アカウント名の先頭に「Dimension 」と入力します。
- [続行] をクリックします。アカウントが作成され、ウェルカム メールが届きます。
Poly Lens テナントにユーザーを追加する
テナントを作成したら、Poly Lens のドキュメントの手順に沿って、必要に応じて社内管理者と AVI の両方を追加できます。 Poly Lens ドキュメント必要な権限を付与するには、アカウントの作成時に必要に応じて [ロール] を設定します。
- デバイス マネージャー: デバイスの状態を確認し、デバイスを登録できます
- ゲスト: デバイスの状態を確認できます
AVI は、HP Dimension デバイスを Poly Lens テナントに登録します。 そのためには、デバイスのシリアル番号が必要です。シリアル番号を確認する手順については、 デバイス情報を表示、編集するをご覧ください。