Google Beam for Meet と Google Beam for Zoom のライセンスは、デバイスの登録に使用する Google Workspace エディションとは別に販売および管理されます。ライセンスは購入日から 1 年間の期間で販売され、デバイスと同時に期限切れになります。
すべてのデバイスはビデオ会議プラットフォームに関係なく Google 管理コンソールを使用して登録されるため、ライセンスはそこで管理します。
ライセンス情報を確認する
組織が保有している Beam ライセンスの数と更新日は、Google 管理コンソールで確認できます。すべてのライセンスは同じ日に更新されます。
ライセンスに対応するタブをクリックします。
Google Beam for Meet
-
管理者アカウントで Google 管理コンソールにログインします。
管理者アカウントを使用していない場合は、Google 管理コンソールにアクセスできません。
- 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[サブスクリプション] に移動します。
- [Google Beam for Meet] をクリックします。
Google Beam for Zoom
-
管理者アカウントで Google 管理コンソールにログインします。
管理者アカウントを使用していない場合は、Google 管理コンソールにアクセスできません。
- 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[サブスクリプション] に移動します。
- [Google Beam for Zoom] をクリックします。
Beam ライセンスの更新
Google Beam ライセンスは毎年更新する必要があります。サブスクリプションが明示的にキャンセルされない限り、デフォルトで自動更新されます。販売店の支払いが何らかの理由で失敗し、有効期限までに解決されない場合、支払いが受領されるまで次のシーケンスが発生します。
- ライセンスの有効期限が切れ、30 日間の猶予期間に入ります。
- ライセンスは最長で 60 日間停止されます。この期間中は、デバイスで会議に参加したり、Google 管理コンソールでデバイスを管理したりすることはできません。
- 停止期間の終了までにライセンスが更新されない場合は、ライセンスは解約されます。
- 一定期間が経過すると、ライセンスが滞納状態のデバイスは自動的にプロビジョニング解除され、データは完全に削除されます。この場合、ライセンスを再購入してもデータを復元することはできません。
注: Meet 用 Google Beam ライセンスをご利用の場合、Beam ライセンスが未払いであっても、管理コンソールで他の Meet ハードウェアにアクセスできます。
デバイス間でライセンスを移行する
デバイスに障害が発生した場合や、別のモデルに入れ換えた場合は、既存のデバイスから新しいデバイスにライセンスを切り替える必要があります。
ライセンスを別のデバイスに移行するには:
- 以前のデバイスのプロビジョニングを解除します。
- ライセンスを使用して新しいデバイスを登録します。
使用可能なライセンスが新しいデバイスに割り当てられます。ただし、古いデバイスでの設定は新しいデバイスに適用されません。
別のドメインにライセンスを移行する
組織のドメインが変更された場合は、既存の Beam ライセンスを古いドメインから新しいドメインに移行できます。すべての Beam ライセンスを新しいドメインに移行する必要があります。
ライセンスを新しいドメインに移行するには:
- 新しいドメインで有料版の Google Workspace が使用されており、Beam ライセンスが割り当てられていないことを確認します。
- 古いドメインでライセンスが付与されているすべてのデバイスのプロビジョニングを解除します。
- デバイスを出荷時の設定にリセットします。
- 販売パートナーに、Beam ライセンスを新しいドメインに移行するよう依頼します。
- 新しいドメインの Google 管理コンソールでデバイスを登録します。