ドキュメント エディタの URL 形式の変更

複数のアカウントにログインしているユーザーが Google ドキュメント エディタを使用できるように、2015 年 4 月にドキュメント エディタの URL の形式が変更されました。変更の理由について詳しくは、ブログ投稿をご覧ください。

この変更により、以前の URL はすべて引き続き機能します。古い URL をクリックすると、新しい構造の URL にリダイレクトされます。

ただし、2015 年 4 月以前の URL 構造に依存するツールやプロセスを組織でまだ使用している場合は、ツールやプロセスが機能しなくなるのを防ぐために、以下の情報が必要になることがあります。

  • ドキュメント エディタの URL は、/a/*domain* という形式ではなくなります。
  • /a//u/ に置き換えられ、URL の順序は異なります。/a/ はエディタの接頭辞の前に、/u/ は後に置かれます。

    • 古い形式: /a/*domain*/document/d/DOC_ID
    • 新しい形式: /document/u/X/d/DOC_ID

    /u/X は、複数のアカウントにログインしているユーザーの適切なブラウザ セッションを表します。

  • /a/ または /u/ がない場合、セッションがインテリジェントに選択され、適切な /u/X が書き込まれます。ユーザーが複数のアカウントにログインしていない場合、使用するセッションが明確であるため、/u/0 は書き込まれません。

  • ドキュメントが読み込まれると、クライアントサイドの JavaScript によって表示される URL から /u/X が削除されます。

    サーバーへのリクエストには /u/X が含まれますが、ユーザーに表示される URL から /u/X が削除されます。これは、/u/X が保存(ブックマークやメールへの貼り付けなど)されるのを防ぐためです。/u/X が保存されると、別のブラウザやパソコンでドキュメントを開く際に、ドキュメント エディタが正しく動作しない可能性があります。