ユーザーに対してスマート作成を有効または無効にする
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
この記事は、組織のドライブ エディタとドキュメント エディタを管理している管理者を対象としています。
ファイルの管理方法については、ラーニングセンター
をご覧ください。
Google ドキュメントとスライドのスマート作成機能を利用すると、ドキュメント作成をより簡単に行えます。スマート作成は、スプレッドシートと図形描画のコメントでも利用できます。スマート作成は、文章の入力中に、続く言葉の候補が機械学習により提案される機能です。
重要: スマート作成は、一部の言語でのみご利用いただけます。なお、この機能はあくまでも提案機能であり、必ずしも的確な情報が表示されるとは限らないことにご留意ください。
スマート作成を有効または無効にする
スマート作成は、Google ドキュメント、スライド、スプレッドシート、図形描画に対してデフォルトで有効になっています。管理者は、必要に応じて組織内のユーザーに対してこの機能を有効または無効にできます。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[アプリ]
[Google Workspace]
[ドライブとドキュメント]
[機能とアプリケーション] に移動します。
アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。
- [スマート作成] セクションで、次のいずれかを選択します。
- ユーザーがスマート作成による提案を閲覧できるようにする
- ユーザーがスマート作成による提案を閲覧できないようにする
組織内のユーザーが次回 Google ドキュメント、スライド、スプレッドシート、図形描画のアプリを再読み込みすると、この設定が更新されます。
変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。
詳細
リソース
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最終更新日 2026-04-03 UTC。
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