セカンダリ ドメインまたはドメイン エイリアスのドメイン所有権を確認した後、次の手順として、通常は MX レコードを Google Workspace に変更します。ただし、Google Workspace のお客様によっては、MX レコードを変更する必要がありません。たとえば、受信メールのゲートウェイを使用してドメインを設定している場合です。
セカンダリ ドメインまたはドメイン エイリアスの MX レコードを変更する必要がない場合は、[ドメインの設定] ページの [Google MX の設定をスキップ] をクリックすると、このドメインの Gmail が有効になります。この設定を使用すると、Google がホストしていないメールサーバー経由でメールをルーティングしている場合でも、ドメインを有効にすることができます。たとえば、自社運用型サーバーを使用している場合や、サードパーティのサービスを利用してメールのアーカイブや迷惑メール対策を行っている場合などです。
注: [Google MX の設定をスキップ] 設定を使用するのは稀なケースです。この設定を使用すると、MX レコードを Google Workspace に変更しなくても、セカンダリ ドメインまたはドメイン エイリアスを検証して有効にすることができます。
ドメインの MX レコードを Google Workspace に変更せずにセカンダリ ドメインまたはドメイン エイリアスを有効にするには:
- ドメインを [ドメインの設定] ページに追加し、ドメインの所有権を確認します。
- セカンダリ ドメインまたはドメイン エイリアスの [Google MX の設定をスキップ]([ドメインの設定] ページにあります)をクリックします。
- メールを別のサーバーにルーティングしていることを確認するために、[別のメールサーバーを使用する] をクリックします。
ドメインのステータスが [使用中] に変わります。