組織が Google Workspace を通じて購入したサブスクリプションとは別に、Looker Studio Pro サブスクリプションを利用している場合があります。ユーザーが個別の Google Cloud 請求先アカウントを持っている場合、Workspace を通じて購入した組織のサブスクリプションとは別に、Looker Studio Pro のサブスクリプションを持っている可能性があります。
組織内の複数のサブスクリプションを管理する
組織に複数の Looker Studio Pro サブスクリプションがある場合は、各サブスクリプションを個別の Google Cloud プロジェクトに関連付ける必要があります。ユーザーには、サブスクリプションのいずれかまたはすべてに対するライセンスを割り当てることができます。ユーザーは、各サブスクリプションに関連付けられたプロジェクトの Looker Studio Pro 機能にアクセスできるようになります。
Workspace を通じて購入できる Looker Studio Pro サブスクリプションは 1 つのみです。このサブスクリプションのライセンスの管理のみは、Google 管理コンソールで行います。他のサブスクリプションのライセンスの管理は、Google Cloud コンソールまたは Looker Studio のアプリ内 Pro 管理ページで行います。
個人向けと組織向けのサブスクリプションを管理する
ユーザーが別の Google Cloud 請求先アカウントを通じて購入した独自の Looker Studio Pro サブスクリプションをお持ちの場合、そのサブスクリプションを管理することはできません。ただし、組織が購入した Looker Studio Pro サブスクリプションのライセンスは、Workspace を通じて、または個別に割り当てることができます。各サブスクリプションは、個別の Google Cloud プロジェクトに関連付ける必要があります。