デバイスを 1 台ずつ設定するには、Google Meet ハードウェアを管理するをご覧ください。
事前定義されたスケジュールで再起動するように Google Meet ハードウェアを設定できます。デバイスは、設定した時刻から 30 分以内に再起動します。また、タイムゾーンが正しく設定されていることを確認してください。
タイムゾーンを設定
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[デバイス]
[Google Meet ハードウェア]
[設定]
[デバイスの設定] に移動します。
一部の機能では、Google Meet ハードウェアとカレンダーの管理権限が必要です。
[デバイスの設定] で [タイムゾーン] をクリックし、次のいずれかを選択します。
- 設定時に選択したタイムゾーンを使用
- デバイスのタイムゾーンを選択する
- デバイスの IP アドレスを使用してタイムゾーンを検出
- ネットワーク アクセス ポイントの位置情報を使用してタイムゾーンを検出
注: タイムゾーンの自動検出を使用する際、ネットワーク設定が位置情報の検出に影響を及ぼすことがあります(デバイスがバーチャル プライベート ネットワーク(VPN)経由で接続されている場合など)。そのため、デバイスが特定の地域に存在していても、IP アドレスがまったく別の地域に関連付けられている場合があります。
[保存] をクリックします。または、組織部門の [オーバーライド] をクリックします。後で継承値を復元するには、[継承] をクリックします。
再起動スケジュールを設定する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[デバイス]
[Google Meet ハードウェア]
[設定] に移動します。
一部の機能については、Meet ハードウェアの組織部門の設定の管理権限が必要になる場合があります。
- [スケジュールされた再起動] をクリックします。
- [デバイスを再起動するローカル時刻] で、デバイスを再起動する時刻を選択します。
- [再起動する曜日] で、再起動する曜日を選択します。たとえば、月曜日、水曜日、金曜日を選択できます。
[保存] をクリックします。または、組織部門の [オーバーライド] をクリックします。 後で継承値を復元するには、[継承] をクリックします。
注: どのデバイスモデルにどのデバイス設定が適用されるかについて詳しくは、ChromeOS 以外のデバイスモデルでサポートされていない管理者設定をご覧ください。