Meet ハードウェア デバイスをリモートで管理する

Google 管理コンソールを使用すると、デバイスの接続、接続解除、ミュートをリモートで操作できます。

リモートで管理されている会議の場合でも、会議室にいるユーザーはデバイスを制御できます。特に、マイクのミュートを解除できるのは会議室にいるユーザーのみです(プライバシー保護のため)。

デバイスを会議に接続する

デバイスを会議に接続するには:

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [**デバイス**] 次に [**Google Meet ハードウェア**] 次に [**デバイス**] に移動します。

    一部の機能については、Meet ハードウェアのデバイスの会議の管理権限が必要になる場合があります。

  2. 次のいずれかを選択します。
  3. 右上のその他アイコン その他 次に [**会議に接続**] を選択します。

    このメニューを表示するには、リストの一番上までスクロールが必要な場合があります。

  4. 会議のコードまたは名前を入力し、[接続] をクリックします。

会議からデバイスを接続解除する

会議が終了したときや会議室を使う予定がなくなったときに、会議からデバイスを接続解除できます。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [**デバイス**] 次に [**Google Meet ハードウェア**] 次に [**デバイス**] に移動します。

    一部の機能については、Meet ハードウェアのデバイスの会議の管理権限が必要になる場合があります。

  2. 次のいずれかを選択します。
  3. 右上のその他アイコン その他 次に [**会議から切断**] を選択します。

    このメニューを表示するには、リストの一番上までスクロールが必要な場合があります。

マイクをミュートする

リモートでマイクをミュートすることはできますが、ミュートを解除できるのは会議室にいるユーザーだけです。

マイクをリモートでミュートするには:

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [**デバイス**] 次に [**Google Meet ハードウェア**] 次に [**デバイス**] に移動します。

    一部の機能については、Meet ハードウェアのデバイスの会議の管理権限が必要になる場合があります。

  2. 次のいずれかを選択します。
  3. 右上のその他アイコン その他 次に [**ミュート**] を選択します。

    このメニューを表示するには、リストの一番上までスクロールが必要な場合があります。

デバイスを再起動する

Google 管理コンソールから Google Meet ハードウェアをリモートで再起動できます。会議の中断を避けるため、すぐに再起動するか、デバイスがアイドル状態になるまで待つかを選択できます。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [**デバイス**] 次に [**Google Meet ハードウェア**] 次に [**デバイス**] に移動します。

    一部の機能については、Meet ハードウェアのデバイスの会議の管理権限が必要になる場合があります。

  2. 次のいずれかを選択します。
  3. 右上のその他アイコン その他 次に [**再起動**] を選択します。

    このメニューを表示するには、リストの一番上までスクロールが必要な場合があります。

  4. 再起動のタイミングを選択します。

    • デバイスがアイドル状態になったときに再起動する: デバイスは再起動をスケジュールし、現在のアクティビティがすべて停止するまで待機します。デバイスがアクティブと見なされるのは、次の場合です。
      • 会議中(Meet、相互運用会議、ライブ配信)
      • HDMI 経由でコンテンツを画面共有している
      • アドオン セッション(ホワイトボードなど)を実行している
    • すぐに再起動する: デバイスは、使用中であってもすぐに再起動します。
      • 注: この操作を行うと、アクティブな会議やセッションが切断されます。
  5. [再起動を確認] を選択します。