組織の管理者は、物理的な Google Meet 会議室のデフォルトのカメラのフレーミング設定を行うことで、ユーザーが会議ごとに再調整する必要がないようにすることができます。デバイスごとにデフォルトを個別で選択することも、複数のデバイスに一括更新で適用することもできます。
デバイスのデフォルトのカメラのフレーミングを設定する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[**デバイス**]
[**Google Meet ハードウェア**]
[**デバイス**] に移動します。
一部の機能については、Google Meet ハードウェアに対するデバイスの管理権限が必要になる場合があります。 - デバイス名をクリックします。
- [デバイスの設定] をクリックします。
- [デフォルトのカメラのフレーミング] をクリックします。
- メインと代替のフレーミング方法を選択します。メインの方法が使用できない場合は、代替の方法が使用されます。
- 指定しない (デフォルト) - Meet は状況に応じたフレーミング設定を推奨します。
- 自動フレーミングなし - フレーミングは適用されません。
- メーカーのフレーミング - カメラ メーカーの組み込みのフレーミング機能(利用可能な場合)。
- ダイナミック タイル - 会議室に 3 人以下のユーザーがいる場合、各ユーザーは会議画面で個別のタイルに分割されます。ユーザーが 4 人以上いる場合は、会議室全体が 1 つのタイルにフレーミングされます。
ダイナミック タイルは、ユーザーがカメラから 3 メートル以内に座っている小規模な会議室で使用すると効果的です。
- [保存] をクリックします。