組織に対して Google Workspace Studio を有効または無効にする

この機能に対応しているエディション: Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Standard、Education Plus。エディションを比較します。この機能でサポートされているアドオン: AI Ultra Access、Google AI Pro for Education。アドオンを比較する
18 歳未満に指定されているユーザーは、Workspace Studio の AI 機能を使用できません。 注: Workspace Studio は、2026 年初頭までに、対応している Workspace エディションをご利用のすべてのお客様に段階的にリリースされます。Workspace Studio へのアクセスの詳細

管理者は、Google Workspace Studio を使用できるユーザーを管理します。Workspace Studio が有効になっているユーザーは、Workspace をまたぐタスクを自動化するフローを作成できます。

Workspace Studio を無効にしても、他のユーザーのフローを通じて、メッセージ、カレンダーの招待、共有ファイルの更新情報を受け取ることができます。ただし、所有しているアクティブなフローは直ちに停止し、アプリにアクセスできなくなります。

組織内で Workspace Studio を使用できるユーザーを管理する

始める前に: 特定のユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、対象のアカウントを組織部門に追加し、部門ごとにアクセスを管理します。または、対象のアカウントをアクセス グループに追加し、部門をまたいでユーザーのアクセスを管理します。
  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Workspace Studio] に移動します。

    Workspace Studio はまだロールアウト中であるため、管理コンソールにこれらの設定が表示されない場合があります。詳細

    アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。

  2. [サービスのステータス] をクリックします。
  3. 組織内のすべてのユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、[オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] をクリックし、[保存] をクリックします。

  4. (省略可)特定の組織部門に対してサービスを有効または無効にするには:
    1. 左側で組織部門を選択します。
    2. サービスのステータスを変更するには、[オン] または [オフ] を選択します。
    3. 次のいずれかを選択します。
      • [サービスのステータス] が [継承] になっており、親組織の設定が変更されても現在の設定を維持したい場合は、[オーバーライド] をクリックします。
      • [サービスのステータス] が [オーバーライド] になっている場合は、[継承] をクリックして親と同じ設定に戻すか、[保存] をクリックして新しい設定を維持します(親組織の設定が変更された場合でも、現在の設定を維持します)。
        詳しくは、組織構造についての説明をご覧ください。
  5. (省略可)組織部門全体または組織部門内の一部のユーザーに対してサービスを有効にするには、アクセス グループを使用します。詳しくは、アクセス グループを使用してサービスへのアクセスをカスタマイズするをご覧ください。
変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。詳細