Google Workspace では、グループ機能を使用してチーム間で簡単にやり取りしたり、共同作業したりすることができます。管理者はグループを使用して、ユーザー グループごとに機能とサービスを設定することもできます。
ここでは、組織でグループの使用を開始する方法について説明します。
コミュニケーションとコラボレーション用のグループを作成する
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メーリング リストと配信リストを作成するまず、組織のチーム、部門、その他のユーザーのグループを作成します。ユーザーはグループを使って、以下を行えます。
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ユーザーの Google グループ アプリを設定するGoogle 管理コンソールでビジネス向け Google グループ サービスを有効にすると、ユーザーはアプリ ランチャー アイコン 始める |
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Google グループを使用してグループに機能を追加する共同トレイグループを作成した後、グループのオーナーとマネージャー(管理者を含む)は Google グループ アプリを使用してグループを共同トレイにすることができます。共同トレイでは、権限を持つメンバーが互いに会話を割り当てて返信のステータスを追跡することができます。 メンバーと会話のその他の管理また、Google グループを使用して、ウェルカム メッセージ、メッセージの管理、グループ メッセージへの自動返信などの機能をグループに追加することもできます。 |
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管理者が使用する設定グループ
管理者は組織構造を変更することなく、グループを使用して複数のユーザーの設定をカスタマイズできます。通常は、組織部門単位で設定をカスタマイズします。ただし、大規模な組織ではグループを使用して、さらにカスタマイズする必要がある場合があります。
管理者はグループを使用して次のことができます。
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たとえば、サポートチームの一部に対してのみ YouTube を有効にすることができます。
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たとえば、広報部の一部のみがカレンダーを公開して共有できるようにすることができます。
大規模な組織向けのオプション
ここでは、大規模なグループまたは多数のグループを持つ組織向けの設定について説明します。
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ユーザーがファイルなどを共有するときに、相手として組織全体ではなく適切なチームを選べるようにするたとえば、ユーザーの共有設定に対象グループを追加して、ドライブの「リンクを取得」オプションなどで利用できます。
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作成しておいたメンバークエリに基づいてメンバーを自動的に追加、削除します。この方法は、組織内のユーザーの役職や所属が頻繁に変わり、グループメンバーを自動で最新に維持する必要がある場合に適しています。
LDAP サーバーまたは Active Directory サーバーからグループを同期する
(デベロッパー スキルが必要)Admin SDK の Directory API を使用するツールを使って、従来のグループを Google Workspace と同期します。こうしたツールには、Google Cloud Directory Sync(GCDS)や、お客様が独自に作成するツールが含まれます。
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(デベロッパー スキルが必要)関連する API を使用して、多くのグループ設定と機能を一括で管理できます。