ユーザーに対して Google Arts & Culture を有効または無効にする

組織の Google アカウントの管理者は、どのユーザーに Google Arts & Culture の使用を許可するかを設定できます。この設定は、管理コンソールで目的のユーザーに対してサービスを有効または無効にするだけで行えます。Google Arts & Culture が有効になっているユーザーは、Google Arts & Culture のサイトにアクセスし、Arts & Culture ギャラリーを作成したり、サイトで実績を確認したりできるようになります。このサービスが無効になっているユーザーもサイトにアクセスすることはできますが、各自のアカウントの情報を使ったり、情報を各自のアカウントに保存したりすることはできません。アカウントからログアウトしている状態でアクセスする場合と同様となります。

組織内のどのユーザーに Google Arts & Culture の使用を許可するかを指定する

始める前に: 特定のユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、対象のアカウントを組織部門に追加し、部門ごとにアクセスを管理します。または、対象のアカウントをアクセス グループに追加し、部門をまたいでユーザーのアクセスを管理します。
  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [その他の Google サービス] に移動します。

    アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。

  2. [Google Arts & Culture] をクリックします。
    ヒント: スクロールすると、すべてのサービスを確認できます。左側にある [フィルタ] をクリックすると、ステータスや人気度などでリストを絞り込むこともできます。
  3. [サービスのステータス] をクリックします。
  4. 組織内のすべてのユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、[オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] をクリックし、[保存] をクリックします。

  5. (省略可)特定の組織部門に対してサービスを有効または無効にするには:
    1. 左側で組織部門を選択します。
    2. サービスのステータスを変更するには、[オン] または [オフ] を選択します。
    3. 次のいずれかを選択します。
      • [サービスのステータス] が [継承] になっており、親組織の設定が変更されても現在の設定を維持したい場合は、[オーバーライド] をクリックします。
      • [サービスのステータス] が [オーバーライド] になっている場合は、[継承] をクリックして親と同じ設定に戻すか、[保存] をクリックして新しい設定を維持します(親組織の設定が変更された場合でも、現在の設定を維持します)。
        詳しくは、組織構造についての説明をご覧ください。
  6. (省略可)組織部門全体または組織部門内の一部のユーザーに対してサービスを有効にするには、アクセス グループを使用します。詳しくは、アクセス グループを使用してサービスへのアクセスをカスタマイズするをご覧ください。

次のステップ

詳しくは、Google Arts & Culture のページをご覧ください。