管理者は、組織内のどのユーザーが Flow サービスにアクセスできるかを管理できます。Flow は、組織内のすべてのユーザー、特定の組織部門、特定のグループに対して有効にできます。ユーザーは、Google Workspace アカウントを使用して、Android デバイスまたは iOS デバイスで Flow アプリを利用できるほか、ウェブでも Flow にアクセスできます。
Google が提供する AI 映像制作ツールの Flow を使用すると、映画のようなクリップ、シーン、ストーリーを作成できます。サポートされている言語と、18 歳以上のユーザーが Flow を現在利用できる国や地域については、Flow を使用できる場所をご覧ください。
Flow を使用できる組織内のユーザーを管理する
始める前に: 特定のユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、対象のアカウントを組織部門に追加し、部門ごとにアクセスを管理します。または、対象のアカウントをアクセス グループに追加し、部門をまたいでユーザーのアクセスを管理します。-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[アプリ]
[その他の Google サービス]
[Google Flow] に移動します。
アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。
ヒント: スクロールすると、すべてのサービスを確認できます。左側にある [フィルタ] を選択すると、ステータスや人気度などでリストを絞り込むこともできます。 - [設定] ページで、[サービスのステータス] セクションをクリックします。
- 組織内のすべてのユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、[オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] を選択します。
- [保存] をクリックします。
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(省略可)特定の組織部門に対してサービスを有効または無効にするには:
- 左側で組織部門を選択します。
- サービスのステータスを変更するには、[オン] または [オフ] を選択します。
- 次のいずれかを選択します。
- [サービスのステータス] が [継承] になっており、親組織の設定が変更されても現在の設定を維持したい場合は、[オーバーライド] をクリックします。
- [サービスのステータス] が [オーバーライド] になっている場合は、[継承] をクリックして親と同じ設定に戻すか、[保存] をクリックして新しい設定を維持します(親組織の設定が変更された場合でも、現在の設定を維持します)。
詳しくは、組織構造についての説明をご覧ください。
- (省略可)組織部門全体または組織部門内の一部のユーザーに対してサービスを有効にするには、アクセス グループを使用します。詳しくは、アクセス グループを使用してサービスへのアクセスをカスタマイズするをご覧ください。
次のステップ
Flow の詳細をご確認ください。