ユーザーの Workspace Studio のトラブルシューティング
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
組織内のユーザーが Google Workspace Studio にアクセスできない場合や、特定の機能を使用できない場合は、管理コンソールの設定が原因である可能性があります。
問題
修正
Workspace Studio ウェブアプリにアクセスできない
ライセンスが Studio に対応していることを確認します。この機能に対応しているエディション: Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Standard、Education Plus。エディションを比較します。この機能でサポートされているアドオン: AI Ultra Access、Google AI Pro for Education。アドオンを比較する
そのユーザーに対して Studio を有効にします。[リリース時に新サービスを無効にする] を選択しない限り、Studio はデフォルトで有効になっています。
Gmail などの Workspace アプリのサイドパネルで Workspace Studio にアクセスできない
データ リージョン ポリシーが有効になっている場合、アプリで [複数のリージョンでデータを処理する機能を無効にする] を選択すると、アプリで Studio サイドパネルを開くことができなくなります。
たとえば、Gmail で複数のリージョンでのデータ処理を許可していない場合、Gmail で Studio のサイドパネルを開くことはできません。