ユーザーに対して Google Fi を有効または無効にする

管理者は、ユーザーが組織アカウントで Google Fi を使用できるかどうかを設定できます。管理コンソールでこの設定を無効にしても、ユーザーは組織アカウントの使用時でなければ Google Fi を使用できます。

既存の定期購入者の Google Fi を無効にすると、そのユーザーは引き続き 30 日間はサービスを利用でき、電話番号を別の Google アカウントに移行するか、新しい携帯通信会社に移行するかをこの期間に選択できます。

アカウントで Google Fi を使用できるユーザーを指定する

始める前に: 特定のユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、対象のアカウントを組織部門に追加し、部門ごとにアクセスを管理します。または、対象のアカウントをアクセス グループに追加し、部門をまたいでユーザーのアクセスを管理します。
  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [その他の Google サービス] に移動します。

    アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。

  2. [Google Fi] 次に [サービスのステータス] をクリックします。
  3. [オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] をクリックします。
  4. [保存] をクリックします。
  5. (省略可)特定の組織部門に対してサービスを有効または無効にするには:
    1. 左側で組織部門を選択します。
    2. サービスのステータスを変更するには、[オン] または [オフ] を選択します。
    3. 次のいずれかを選択します。
      • [サービスのステータス] が [継承] になっており、親組織の設定が変更されても現在の設定を維持したい場合は、[オーバーライド] をクリックします。
      • [サービスのステータス] が [オーバーライド] になっている場合は、[継承] をクリックして親と同じ設定に戻すか、[保存] をクリックして新しい設定を維持します(親組織の設定が変更された場合でも、現在の設定を維持します)。
        詳しくは、組織構造についての説明をご覧ください。
  6. (省略可)組織部門全体または組織部門内の一部のユーザーに対してサービスを有効にするには、アクセス グループを使用します。詳しくは、アクセス グループを使用してサービスへのアクセスをカスタマイズするをご覧ください。

次のステップ

Google Fi の使い方については、Google Fi ヘルプセンターをご覧ください。