会議室でコンパニオン モードを使用しているユーザーは、会議室への自動チェックイン機能を使用することで、会議への参加プロセスを簡素化し、通話の妨げとなるハウリングを防ぐことができます。
始める前に
- Google 管理コンソールで、メニュー
[デバイス]
[Google Meet ハードウェア]
[設定]
[デバイス設定]
[会議室のチェックイン] に移動します。
- デバイスの組織部門で [会議室へのチェックイン デバイス] 設定が有効になっていることを確認します。
会議室への自動チェックインをオンまたはオフにする
- Google 管理コンソールで、メニュー
[デバイス]
[Google Meet ハードウェア]
[デバイス] に移動します。一部の機能では、Google Meet ハードウェアの管理権限が必要です。管理者権限の定義をご覧ください。
- (省略可)名前などの条件でデバイスをフィルタします。
- 管理するデバイスをクリックします。
- [デバイスの設定] をクリックして開きます。
- [会議室への自動チェックイン] の横にある [編集] をクリックします。
- [スマートフォンやノートパソコンがこの会議室に自動的にチェックインできるようにします] チェックボックスをオンまたはオフにします。
- [保存] をクリックします。
複数のデバイスをまとめて更新する
複数のデバイスに対してこの設定をまとめて更新するには、一括操作で変更するか、CSV ファイルをアップロードします。詳しくは、Meet ハードウェアの設定を一括更新するをご覧ください。
会議室への自動チェックインを並べ替え可能な列として追加
会議室への自動チェックインが有効または無効になっているデバイスを検索して管理するには、デバイス テーブルに並べ替え可能な列として会議室への自動チェックインを追加します。