組織用に Vault のライセンスを購入する

組織でご利用の Google Workspace エディションに Vault が含まれていない場合は、Vault アドオン ライセンスをご購入いただけます。組織内の一部またはすべてのユーザーに Vault ライセンスを割り当てると、ユーザーの Google Workspace データの保持、検索、記録保持(リティゲーション ホールド)、書き出しが可能になります。

Vault ライセンスが含まれているエディション Vault アドオン ライセンスでご利用いただけるエディション
  • Frontline Standard、Frontline Plus
  • Business Plus
  • Enterprise Standard、Enterprise Plus
  • すべての Education エディション
  • Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus(ドメインの所有権を証明済みの場合のみ)
  • G Suite Business
対応するエディションについては、
Google の営業担当者にお問い合わせください

エディションを比較する

Google Workspace for Nonprofits に Vault は含まれていませんが、Business Plus または Enterprise に割引価格でアップグレードすることができます。詳細

Cloud Identity に Vault は含まれていませんが、Cloud Identity サブスクリプションに Google Workspace サブスクリプションを追加すると、Vault ライセンスを取得できます。 詳細

Vault ライセンスに関する重要なお知らせ

  • お支払い処理が完了しなかった場合、クレジット カードが無効な場合、同様のお支払いの問題が発生した場合には、組織の Vault ライセンスが失われることがあります。
  • Google Workspace のデータは、Vault ライセンスをユーザー アカウントに割り当てて(アドオン ライセンスの場合)、保持ルールを設定するまで保持されません。詳細
  • Google Workspace 管理者がユーザーを削除すると、そのユーザーのアカウントに関連付けられているすべてのデータ(Vault で保持されているデータも含む)が削除されます。退職後のユーザーのデータを引き続き Vault で利用できるようにするには、そのユーザーにアーカイブ ユーザー ライセンスを割り当てます。詳しくは、離職した従業員とその データを管理するをご覧ください。別の方法として、ユーザーのアカウントを停止してデータを保持し、サービスを無効にすることもできます。ただし、停止中のアカウントもアクティブなアカウントと同様に請求されます。

Vault アドオン ライセンスの購入

  1. Google Workspace の購入方法に基づいて Vault を購入します。

    サブスクリプションの購入方法 Vault アドオン ライセンスの購入
    オンラインで購入

    手順に沿って Vault アドオン ライセンスをオンラインで購入します

    販売パートナーから購入 販売パートナーにお問い合わせください。
    Google から購入 Google のアカウント マネージャーまたは営業担当者にお問い合わせください。
  2. 組織向けに Vault を設定します。Vault 管理者向けスタートガイド の手順で行ってください。

  3. すべてのユーザーにライセンスが自動的に付与されるエディションに Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする場合は、保持するデータを誤って削除しないようご注意ください。Vault を含むエディションへのアップグレードについてをご確認ください。

Vault アドオン ライセンスをオンラインで購入する

Google Workspace をオンラインで購入し、そのエディションがアドオン ライセンスに対応している場合は、Google 管理コンソールから Vault を追加できます。まずは 30 日間の無料試用をご利用ください。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー 次に [アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [サービスのステータス] に移動します。

    アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。

  2. 右上の [サービスを追加] をクリックします。

  3. Google Vault を見つけて [今すぐ追加] をクリックします。

  4. 画面に表示される手順に沿って、組織の Google アカウントにサービスを追加します。

  5. 組織向けに Vault を設定します。Vault 管理者向けスタートガイド の手順で行ってください。

  6. すべてのユーザーにライセンスが自動的に付与されるエディションに Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする場合は、保持するデータを誤って削除しないようご注意ください。Vault を含むエディションへのアップグレードについて をご確認ください。