システムの健全性とアカウントの安全性を維持するために、Gmail アカウントが一度に送信できるサーバー リクエストの数には上限が設けられています。上限に達すると、アカウントは一時的に停止されます。
停止中のアカウントにログインしようとすると、ログインページにエラー メッセージが表示されます。管理者は管理コンソールの [ユーザー リスト] で、上限に達した制限の詳細と、再びアクセスできるようになる時期を確認できます。
アカウントの停止期間
アカウントの停止は多くの場合 1 時間ほどで解除されますが、最長で 24 時間続くこともあります。停止期間が終了するとリクエスト数の制限が自動的にリセットされ、ユーザーは再びアカウントにログインできるようになります。管理者が Gmail アカウントの停止をリセットできる場合もあります。
考えられる原因と解決策
アカウントの強制停止の原因を特定するには、以下の考えられる原因と解決策をご覧ください。
| 原因 | 考えられる解決策 |
|---|---|
| 古いメール クライアントを使用している、またはメールを頻繁に確認するようにクライアントが設定されている | 最新のメール クライアントを使用し、新着メールの確認頻度を低くする15 分に 1 回をおすすめします。 |
| ファイル共有またはファイル保存ソフトウェアでファイルを送信している | Google ドライブ、フォト、YouTube を使用して、スプレッドシート、写真、動画などの大きなファイルを共有します。 |
| ブラウザの設定を変更している | ブラウザのキャッシュと Cookie を定期的に消去し、最新バージョンのブラウザを使用する。 |
| ブラウザに拡張機能を追加している |
拡張機能とブラウザの最新バージョンを使用していることを確認します。 重要: アカウントが繰り返し停止される場合は、すべての拡張機能をアンインストールして、Gmail の不正使用が原因で問題が発生しているかどうかを確認してください。 |
| 複数のパソコン、クライアント、モバイル デバイスで、Google アカウントを同期している、またはログインしている | 使用していないパソコン、クライアント、モバイル デバイスから Google アカウントへのアクセス権を削除します。 |
| Google アカウントにアクセスできるサードパーティのサイトやアプリ |
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