ユーザーにフローの作成と使用を許可する

この機能に対応しているエディション: Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Standard、Education Plus。エディションを比較

注: この設定は、Gemini ベータ版プログラムに登録しているお客様のみが利用できます。

ユーザーは Google Workspace Studio でフローを作成して、Gemini を使用したコンテンツの要約、処理、下書きなど、ルーティン ワークタスクを自動化できます。デフォルトでは、組織内のすべてのユーザーがフローを作成して使用できます。

ユーザーのフローをオフにすると、ユーザーが作成した既存のフローは機能しなくなり、Studio でフローを作成したり表示したりできなくなります。

18 歳未満に指定されているユーザーは、Workspace Studio の AI 機能を使用できません。フローの使用が許可されている場合、ユーザーは手動で、AI 以外のステップを使用してフローを作成することしかできません。

一部またはすべてのユーザーがフローを使用できるようにするには:

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Workspace Studio] に移動します。

    アクセスするにはサービス設定の管理者権限が必要です。

  2. [フロー] > [フローの作成と使用] をクリックします。
  3. (省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。

    グループの設定は組織部門の設定をオーバーライドします。詳細

  4. 目的のオプションを選択します。
  5. [保存] をクリックします。または、組織部門の [オーバーライド] をクリックします。

    後で継承値を復元するには、[継承](グループの場合は [設定解除])をクリックします。

変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。詳細